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yokada

Sunday, March 12, 2006

3/11(土)肱川の跳ね橋(長浜)



3/11(土)肱川の跳ね橋(長浜)大洲から車で15分くらいだったでしょうか。瀬戸内海に流れる肱川河口の長浜にある跳ね橋です。大きな船が通るときに橋の真ん中を跳ね上げるそうです。本当はここから瀬戸内海沿いに夕日をみながら松山に戻りたかったのですが、帰りの飛行機の時間を考えて大洲に戻り、再び松山自動車道で松山へ。E本さんのおかげで2日目も大変充実した旅になりました。(ありがとうございました)東京にもどっていらっしゃったらまた同窓会をやりましょう!H野さんの三島(静岡)で富士山と温泉を楽しむ旅、K谷さんの日田(大分)で「ひまわりさん」と飲む会もいいですね!

3/11(土)菜の花畑(大洲・肱川)



朝起きてホテルでテレビを見ていると肱川の菜の花畑が紹介されていました。ちょうどいいなと思い、地元の人に場所を教えてもらって行ってきました。川の水が増水するとこの菜の花畑のある場所も水で覆われてしまい、水がひいたあとには多数のごみが残されるそうで、そのごみを大洲高校の生徒が拾ってきれいにして菜の花を育てているそうです。確かに水かさが増えるようで(5mくらいは水かさが増すらしい)、川のそばにある木々の上の方にごみがひっかかったままになっていました。

3/11(土)赤レンガの建物(大洲)



おはなはん通りの近くにあった建物です。近くには鵜飼で有名な肱川(ひじかわ)が流れています。高1の夏に遊びに来て泳いだことがあります。

3/11(土)おはなはん通り(大洲)



内子から大洲(おおず)へ大洲はかつてのNHK連続ドラマ「おはなはん」の舞台になった町です。「おはなはん通り」は石畳の通りで、昭和初期のようななつかしい風景でした。

3/11(土)内子座 舞台



公演のない日は見学ができます。昔ながらの客席(板の間にざぶとん)や奈落、舞台にもあがることができます。

3/11(土)内子座



お昼に鯛めし(愛媛県でも南の方の鯛めしは鯛の炊き込みごはんでなくて、ご飯の上に鯛のお刺身と生卵をのせてだし醤油をかけて食べます)をいただいたあと内子座へ。復興のため数年前から歌舞伎の有名な役者さんもきてくれるようになり、内子観光の目玉ともいえる場所です。

3/11(土)上芳我邸中庭(内子)



見事な枝垂れ梅の前で。そばにあったセンリョウとマンリョウの違いをK門さんに教えていただきました。

3/11(土)上芳我邸喫茶室(内子)



床暖房完備の立派な博物館で和蝋燭ができる過程の勉強をしたあと、喫茶室で休憩。和の建物に洋家具が調和し、窓ごしに広いお庭も見え、くつろぎのひとときでした。

3/11(土)上芳我邸母屋(内子)



上芳我(はが)邸は和蝋燭工場を営んでいたお屋敷跡です。内子の町並み保存地区の家々はどれも似ていて、ここも入り口に小さく「重要文化財」とあるだけでしたので、300円はどうかな…と躊躇しながらも半分だまされた気持ちで入ったのですが、なんと奥が広い広い。2000平米のお屋敷には和蝋燭工場が昔のままに公開されていました。母屋は3階建てで、釘をつかわないで大きな木を組んで建てられていました。それにしても和蝋燭がハゼの実からできていたとは知らなかったな。

3/11(土)内子



松山2日目です。高松経由のH野さんは日本瓦を見に菊間によりたいとのことで、内子とは反対方面のため朝全日空ホテルでお別れ(いってらっしゃーい!)
E本さん、K門さん、H間さん、そして私の4人はE本さんが出してくださった車で内子へ。松山自動車道から内子五十崎(いかざき)は30分ほど。古い町並みの残る内子に到着。高速道路が通って便利になりました。電車も昔の予讃本線は海側を走っていたので、内子線という超ローカルな線に乗らないと行けないところでしたが、今は予讃本線が内子まわりになり、宇和島行きの特急も停まるようになりました。内子は大江健三郎さんのふるさとです。

Saturday, March 11, 2006

3/10(金)二番町あたり(松山)



松山の夜です。びんび屋本店でおいしい魚料理をいただいたあとお店近くで。明日大分へ帰るK谷さんとはここでお別れ。高校の同級生Y子が来てくれました。

3/10(金)坊ちゃん列車(松山・道後)



道後温泉駅に展示されている坊ちゃん列車です。同じものが市電でも走っています。

3/10(金)道後温泉「神の湯」休憩所(松山・道後)



道後温泉本館には宿泊施設はありませんが、そのかわりお風呂上りの休憩所があります。2階の神の湯休憩所は大広間、3階の霊の湯休憩所は個室タイプになっています。私たちは神の湯2階で浴衣を着て茶菓のサービスを受けました。道後温泉の醍醐味ですね。

3/10(金)道後温泉本館(松山・道後



正面入り口前で。
道後温泉は地元のひとにとっては普通の銭湯感覚で行くところなので、今回初めて「坊ちゃんの間」と皇族専用の「又新殿」(ゆうしんでん)を見学しました。(というかあることを知らなかったけど。勉強不足で申し訳ございません。)お風呂は神の湯と霊の湯(たまのゆ、少し高級)の2種類があってそれぞれ湯上り用の休憩所を持っています。

3/10(金)足湯(松山・道後)



からくり時計横の足湯です。待ち合わせにいいな、と思いましたが、地元の人間は道後温泉で待ち合わせないから(道後は市内中心街から少しはずれています)やはり観光用ですね。気持ちよかったです。この後玉泉堂せんべいの前で大分から来てくれたK谷さんと久しぶりの再会。やはり子規記念館を見学されていたそう。

3/10(金)道後温泉のからくり時計(松山・道後)



石手寺から歩くこと約15分。道後温泉街に戻ってきました。
ちょうど夕方5時になるところで、私たち一行を歓迎してくれるかのようにからくり時計(いつできたんだ…)が動き始めました。人形はおなじみ夏目漱石「坊ちゃん」の登場人物。

3/10(金)石手寺三重塔(松山・道後)



門をくぐってまず目に付く塔です。子供のころはもっと大きく感じたのですが。境内には鐘楼もあり、参拝客が鐘をつくことができます。(石手寺:http://www.iyotetsu.co.jp/kankou/88/iyo/51.html

3/10(金)石手寺に到着(松山・道後)



四国霊場八十八ヶ所第51番札所 石手寺(いしてじ)です。到着したばかりのお遍路さんの一行が。実はここを訪れるのも25年ぶりくらいでどこにあるのかはっきり覚えていなかったのですが、道後から歩いて行けました。

3/10(金)伊佐爾波神社(松山・道後)



H間さんが「V6(ジャニーズの)がテレビで松山の長い石段のある神社でロケをしていた」というので、かすかな記憶でこの神社かな、と思ってお連れしたのがここ道後「伊佐爾波(いさにわ)神社」。七五三以来○十年ぶりに参拝しました。結構由緒正しい神社だったんだ…(伊佐爾波神社HP: http://isaniwa.ddo.jp/top.htm

3/10(金)道後公園(松山・道後)



リフトを降り、ちんちん電車(市内電車)に乗るため勝山町へ。途中「労研饅頭」(ろうけんまんとう、と読みます)で饅頭を食べ、ロバのパン屋を思い出しました。ちんちん電車でまずは道後の入り口「道後公園」下車。彼岸桜でしょうか。お城山もそうでしたが、桜がところどころで花をたくさんつけていました。この近くに「正岡子規記念館」がありましたが無粋な私たちは「K谷さんがいるかも」と気にしながらも通り過ぎました。(本当にいらっしゃったらしい…)

3/10(金)リフト(松山城)



松山城は石垣も美しく、春には桜まつりが行われ、頂上の本丸からは松山市が一望できます。登山道もいくつかあり、時間もそれほどかからないので、散歩コースとしてもいいところです。途中までリフトまたはロープウェイでも行くこともできます。(私はこのロープウェーの入り口近くで生まれたので、松山城はとても身近で、秋には椎の実とりをしたり、ふもと近くの東雲神社で遊んだりして育ちました。)

3/10(金)天守閣に登る(松山城)



松山城は加藤嘉明氏(賤ヶ岳の合戦で有名な七本槍の一人)の築城。天守閣(残念ながら外装工事中でした)の中には加藤氏、その後の蒲生氏、松平氏(久松氏)由来の鎧兜や槍、古文書などが多数展示されていました。(松山城の歴史:http://www.iyotetsu.co.jp/guide/rekishi/index.html)木造のお城の階段は狭くてとても急でした(・_・;)

3/10(金)松山城



無事松山に到着東京を出るときは小雨模様で松山も曇りを予想していましたが、自称「晴れ男」H間さんのおかげ!で松山もすっかりいいお天気。H野さんと合流して松山城へ。(星野さん、お電話ありがとうございました。)松山城は松山市の中心に位置する山城で、「お城山」とよばれ市民に親しまれています。マドンナがお出迎え。